2018年2月24日 (土)

ついにカローラも3ナンバーかよ

カローラが2018年秋にフルモデルチェンジみたいです。そして、ハッチバック版も復活するらしくて、つまりオーリスの後釜ですね。現行オーリスもカローラとベースは同じですが、横幅が広い3ナンバータイプなので、別車名にしてるっていうのは実情でしょうか。
次のカローラからは、全車3ナンバー。セダンもステーションワゴンもハッチバックも横幅ワイドになります。
そのうちハッチバックは、カローラスポーツと命名されるようです。よってオーリスは廃止ってことでしょうね。
エンジンは1.8Lハイブリッドでプリウスと共通。それどころかプラットフォームがプリウスと共通、つまり、C-HRや今度発売されるレクサスUXとも共通。カローラとレクサスのベースが同じなんて許されるのでしょうか。
こうなるとお値段も多少は上がるでしょうね。いい車になるはずですが、コストも絶対にかかってくる。でもこれだけ車種を超えて共通化し、そもそもカローラ自体の販売台数も世界では半端ない量だし、量産効果によるコスパはこれまで以上に期待できます。

2017年7月18日 (火)

自動車業界も自動車取得税や同重量税の廃止を訴えていた

「シビックの発売は夏ごろですが、概要は6月にわかります。詳細は不明ですが、エコカー減税には該当しないでLょう。そうなるといままでの売り方では、アコードやレジェンドのようになる。シビックの認知度はいまでも高いので、新しい価値観を持たせて成功させたいです」と打ち明けた。根本的な税制改正を検討する時期では?自動車取得税や同重量税は、道路建設を目的とした道路特定財源として創設された。この制度は09年に廃止されて課税根拠も失ったのに、今でも徴税が続き、そこに減税を課す根本的な矛盾を抱えている。
国から減税という飴を差し出されると、いつの間にか大人しくなった。そればかりか初度登録から13年を超えた車両の自動車税/軽自動車税/自動車重量税を増やし、代替えを促進する暴挙まで横行している。エコカー減税もこの暴挙とセットで実施されている。減税も古いクルマの増税もやめて、新しい税体系を構築すべきだ。
二酸化炭素の排出や化石燃料の使用を控えたいなら、単純に燃料消費量の少ない車種の税額を抑え、燃費の悪い車種は高額にすれば良い。プラグインハイブリッドの燃費数値を問わない免税も、実情に合わない。自動車税制をもっと公平にして欲しい。

エコカー減税の改訂に先立って駆け込み需要はあるのか

「エコカー減税が実施されるようになって、お客様が従来以上に出費を気にするようになりました。税金の安さに関心を持つと、車両の価格まで安く抑えたいと考えるのです。そしてエコカー減税の改訂による税額の変化を見ると、オデッセイのような高価格車は税額が大幅に高まり、安価な軽自動車は取得税率が2%(小型/普通車は3%)と低いこともあって影響を受けにくい。そうなると従来以上に軽自動車が売れます。今年はNボックスのフルモデルチェンジが行われ、ステップワゴン以上の車種は、さらに売りにくくなるでしょう」という。
新聞などで知っている方は『3月中に登録できるようにして欲しい』と希望します。C-HRのターボは次年度は減税対象外になるので、駆け込み需要も発生しました。ただし現時点(17年3月上旬)の契約では納期が4月以降なので、すでに減税対象に入りません。このことを伝えると『展示車でも良いから売って欲しい』というお客様もおられます」とのこと。
「消費税が8%に切り上げられた時に比べると、駆け込み需要は少ないです。従って反動による4月以降の販売減少も小さいと思いますが、昨年は日本車全体の売れ行きが低調でした。エコカー減税の改訂はマイナスです」とのこと。2017年にはシビックの国内販売も予定するが、エコカー減税との相性はどうか。
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