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2018年2月24日 (土)

ついにカローラも3ナンバーかよ

いまどき、カローラなんて、何の魅力もない車種に思えますが、乗ってみると結構、味があるものです。自分が愛用していたのはちょうどこれと同じ型になるとおもいます。

ただし、ハイブリッドでも何でもなく、普通の1.5リッター車ですが。

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まず、誰からも注目を浴びない。

これは結構便利です。

今どき、乗っているクルマで注目を浴びようなんて考え自体が古く、万が一注目を浴びようなんてオーラが出たらちょっと恥ずかしいですよね。これが、カローラだと全く出ない。

そういうオーラのない車種っていうのは、別にカローラに限ったことではなく、ワゴンRやムーヴなんかの軽自動車全般にも言えることですし、ヴィッツやフィットなんかもそう。

そんななか、なぜカローラなのかというと、サイズメリットがありますよね。トランクは結構広くて、買い物程度にとどまらず、キャンプとかアウトドアでも使えます。テントだって乗っちゃいますし、たいていのクルマを使ったレジャーというのは、このカローラサイズのセダンでこなせるように最初から考えられているのです。もちろん、ミニバン、ハイエースなど必須の例外的なレジャーもありますが。

そんな一般的なレジャーが軽自動車や、Bセグコンパクトカーでは難しいなんてことも。それがカローラ乗っとけば問題無しなんです。

ショッピングモールの駐車場も最近は広くなりましたが、昭和時代に出来た駐車場もまだまだ現役ですから、カローラなら余裕です。

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そんな、カローラが2018年秋にフルモデルチェンジみたいです。そして、ハッチバック版も復活するらしくて、つまりオーリスの後釜ですね。現行オーリスもカローラとベースは同じですが、横幅が広い3ナンバータイプなので、別車名にしてるっていうのは実情でしょうか。
次のカローラからは、全車3ナンバー。セダンもステーションワゴンもハッチバックも横幅ワイドになります。

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そのうちハッチバックは、カローラスポーツと命名されるようです。よってオーリスは廃止ってことでしょうね。
エンジンは1.8Lハイブリッドでプリウスと共通。それどころかプラットフォームがプリウスと共通、つまり、C-HRや今度発売されるレクサスUXとも共通。カローラとレクサスのベースが同じなんて許されるのでしょうか。

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こうなるとお値段も多少は上がるでしょうね。いい車になるはずですが、コストも絶対にかかってくる。でもこれだけ車種を超えて共通化し、そもそもカローラ自体の販売台数も世界では半端ない量だし、量産効果によるコスパはこれまで以上に期待できます。

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