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2017年7月18日 (火)

エコカー減税の改訂に先立って駆け込み需要はあるのか

「エコカー減税が実施されるようになって、お客様が従来以上に出費を気にするようになりました。税金の安さに関心を持つと、車両の価格まで安く抑えたいと考えるのです。そしてエコカー減税の改訂による税額の変化を見ると、オデッセイのような高価格車は税額が大幅に高まり、安価な軽自動車は取得税率が2%(小型/普通車は3%)と低いこともあって影響を受けにくい。そうなると従来以上に軽自動車が売れます。今年はNボックスのフルモデルチェンジが行われ、ステップワゴン以上の車種は、さらに売りにくくなるでしょう」という。
新聞などで知っている方は『3月中に登録できるようにして欲しい』と希望します。C-HRのターボは次年度は減税対象外になるので、駆け込み需要も発生しました。ただし現時点(17年3月上旬)の契約では納期が4月以降なので、すでに減税対象に入りません。このことを伝えると『展示車でも良いから売って欲しい』というお客様もおられます」とのこと。
「消費税が8%に切り上げられた時に比べると、駆け込み需要は少ないです。従って反動による4月以降の販売減少も小さいと思いますが、昨年は日本車全体の売れ行きが低調でした。エコカー減税の改訂はマイナスです」とのこと。2017年にはシビックの国内販売も予定するが、エコカー減税との相性はどうか。

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